適切に診断を受ける事によって、うつの治療をスタートしよう

医師と看護師

費用を把握する

うつを診断するまでの金額や価格の傾向について

うつの診断を行うまでにかかる費用は、医療機関などに直接かかった場合には、初診料などが発生しますし、その後の診察料金などの発生もあります。 その後には必要であれば必要な分だけの薬の処方がされるので、有料で確実な判断を行ってもらいたいという事であれば、約5000円程度かかると考慮しておくと無難です。 ちなみに、薬などが増えたりすると、その分だけ金額が上がる可能性が出てきます。 検査などを行う事になれば、その分だけ費用がかかる可能性もあるので、かかりつけとなる医療施設への問い合わせをしておくと無難でしょう。 診断は、インターネットで無料で行えるケースも少なくないので、少し確認しておきたいという程度であれば、無料でも診断できます。

この病に関してのこれまでの歴史

うつという病気はこれまであまり知られる事も無く、広まる事もありませんでした。 しかし、最近になってこの症状を訴える人々が増加した為、うつの診断というものも存在しています。 これまではうつの診断を行うというと、専門的な病院での診察を何度か行い、その経過を見て判断をされるという事が殆どでした。 また、病識も少なかった為、うつという症状がどこまで深刻な物なのかという知らない人がとても多かったものです。 徐々に症状などが広まって行った結果、現在はインターネットなどでの診断を行う事ができるようにサービスの提供を行っている病院なども増加傾向にあります。 ですから、様々な症状との照らし合わせを行う事もできますし、参考にできる情報も入手可能です。

次の症状の中からさらに4つの基準が該当するか

さて、残りの4つは次のような症状で示されていることが必要である。3つめは、食事療法をしていないのに体重減少、あるいは体重増加が見られる場合である。アメリカでは実際1ヶ月で5%以上の体重減少を指針としているという。4つめは、ほとんど毎日不眠または睡眠過多が見られることである。5つめは、ほとんど毎日精神活動が焦燥または制止が見られることである。6つめは、ほとんど毎日疲労感や気力の減退が見られることである。7つめは、ほとんど毎日の無価値感、または過剰であるが不適切な罪責感が見られることである。8つめは、思考力や集中力の減退、または決断困難がほとんど毎日見られることである。最後の9つめは、死についての反復思考、特別な計画はないが反復的な自殺念慮、自殺企図、または自殺するためのはっきりとした計画が見られる場合である。以上の診断基準は日本のうつ病診断にも用いられており、来診した際のアンケートでその内容が問われていることが多い。